債務整理

日本は一度失敗すると浮かび上がれない社会

多重債務や過重債務に陥って、債務整理をするような人間は、世間一般からしてみれば、いわゆる「失敗者」ということになるかと思います。

自分が経験しているからということもありますが、個人的には、過去に債務整理をしたことよりも、今現在はどうなのかに焦点を当てて、人とつきあうようにしています。

それじゃぁ、初対面の人にいきなり、自己紹介で債務整理をしたことを言うかといったら、100%あり得ませんし、隠しておきたい過去であります。

もし、僕が人もうらやむくらいの高額な年収を取っているとかだったら、逆に言うかもしれませんが、残念ながらそんな稼ぎはありません。(悲) 続きを読む

返せば返すほど増えるもの

誰の言葉だったのか、失念しましたが、借金とか債務整理関連の本にあった言葉であることは間違いないでしょう。

僕は、債務整理をすることになったころ、むさぼるように債務整理とか借金のに関する本を読みあさっていました。(ナニワ金融道も読みました)

その本の中で、書かれていたのが「借金は返せば返すほど増えるもの」という言葉で、当時の僕にはとても刺さりました。 続きを読む

年収が増えたために自己破産

よく、宝くじの高額当選者が、かなりの確率で自己破産しているなんて話を聞くことがあります。

ざっと、ネットで調べてみたら、その確率は7割とも、多いのになると9割なんてものもあります。さすがに9割は多く見積もり過ぎではないかと思いますが、確かに身分不相応な大金を手にすると、舞い上がって、生活が派手になることはありそうです。いわゆる、身を持ち崩すってやつですね。 続きを読む

業務停止中の司法書士着手金を横領

債務整理を依頼するときも、信用できる法律家を見極めないと、いけません。

読売新聞の記事によると、熊本県八代市の司法書士は、本来なら認められない戸籍謄本と住民票を不正に取得したことで、2012年1月から2年間の業務停止処分を受けていました。 続きを読む

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