消費者金融

質屋の目利きとサラ金の目利き

古典落語の演目に「井戸の茶碗」というのがありまして、ご浪人(主を失った武士のこと)の家に呼ばれたくず屋が、仏像を買ってくれと頼まれるのですが、このくず屋さんは、紙くず専門で仏像の目利きが利かないからと、買い取ることを断るという場面があります。

品物が確かなものかどうかを見極める「目利き」が、商売の成功を左右するということは、今の時代にもあてはまりますが、その最たるものが「質屋」ではないでしょうか。 続きを読む

消費者金融を味方につけよってマジで言ってます?

大学教授・デザイナー・ファッションブランドディレクター・クラブオーナー・番組プロデューサー・現代美術家とすべてを書ききれないくらい、たくさんの肩書を持っている宇川直宏氏がインタビューの中で、消費者金融の存在価値について語っていた記事を発見しました。

宇川氏がまだ20歳で、駆け出しのミュージシャンだった頃に個人でレーベル(CD)を作成する時の資金として、プロミスからお金を借りたそうです。 続きを読む

親の借金、一番多いのは消費者金融

10月10日号の週刊ポストの記事によると、相続放棄の申し立てが年々増加しているようです。

一応説明しておきますと、親の財産は相続人である子供が引き継ぐことができますが、財産と言っても、全部が全部、プラスの財産であるとは限りません。

仮に親が家を持っていて、その家を相続しようと思っても、親に借金があれば、その借金も相続することになります。 続きを読む

 ページトップ