債務整理中でも作れるクレジットカード

債務整理を行うと、それまでに使っていたクレジットカードが使えなくなってしまいます。

しかし、今の時代でカード払いができないのは、とても不便です。

クレジットカード

ネットショッピングや高速道路の料金など、現金払いや銀行振込では手数料の負担もバカになりません。

そんな債務整理中の方におすすめなのが、デビットカードです。デビットカードとは、買物などをした時に、銀行の口座から引き落とされるカードのことです。

クレジットカードが、支払いが1,2ヶ月後なのに対して、デビットカードは即時に口座から引き落とされるため残高以上の買い物はできません。

僕も、債務整理中はデビットカードには大いに助けられました。

デビットカードには、各社機能に違いがあるので、自分がどのような使い方をするのかを想定して、作ることをおすすめします。

審査ナシ・年会費無料のVISAデビット

僕は、債務整理をしてクレジットカードをすべて破棄してから、デビットカードを3枚作りましたが、これまで使ってきた中で、一番お勧めなのが「ジャパンネット銀行」のVISAデビットです。

基本的にカードで支払う機能については、どのデビットカードも同じで差がありませんが、ジャパンネット銀行の場合はセキュリティがしっかりしている点では圧倒的に強いです。

クレジットカードなら、もし盗難やハッキングなどで被害を受けても補償が受けられますが、デビットカードは、銀行口座に残高があるかぎりは、何度でも利用されてしまいます。

一度使われてしまったら、そのお金は戻ってくる可能性は低いと思われます。債務整理中なのにそんな被害にあったら、とても立ち直れませんね。

ジャパンネット銀行のVISAデビットは、ネット専用のカード番号が発行できたり、一日の利用額をカンタンに設定できたりと、セキュリティ対策に余念がありません。

ジャパンネット銀行VISAデビットの機能

  • 年会費無料
  • 審査なしで発行
  • VISA加盟店で利用可能
  • 海外のATMが利用可能
  • ネットショッピング用カード番号発行可能
  • ネットショッピング用カード番号の変更可能
  • VISA認証(不正利用の防止)サービス
  • キャッシュバック機能あり

ジャパンネットバンクに口座を開けば、デビット機能付きのキャシュカードが発行されます。1枚のカードでATMの利用とカード払いができます。

ジャパンネット銀行で口座を開く

高速道路(ETC)の料金を払いたい

一般的にデビットカードは、高速道路の料金の支払いはできないものが多いのですが、この「高速情報協同組合」の発行するETCカードがあれば、大丈夫です。

カードの作成にあたっては、まず最初に出資金(脱退時に返還されます)が10,000円必要になりますが、ETCコーポレートカードを作れば、ETC割べきとは別にさらに、最大20%の割引になるので、仕事で使う機会が多い人には断然お得といえるでしょう。

ETCコーポレートカードの機能

  • クレジット機能がないので、車を人に貸しても悪用されない
  • ETC特典で割引後、さらに最大20%割引(首都高速・阪神高速)
  • 明細書が発行されるので管理しやすい
  • わずらわしい現金の支払いから解放

なお、申し込みは法人か個人自営業の方となりますので、ご注意ください。

ETCコーポレートカードの詳細を見る

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